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ローストビーフサラダサンドセット@ベックスコーヒーショップ小山店 [栃木県小山市]

 3週間ほど前,さいたま市まで出張しました。仕事が終わってホッと一息,電車の乗継待ち時間に,JR小山駅構内のベックスコーヒーショップに入りました。
 そういえば,まだランチをとっていなかったな~[レストラン] と思いつつ,ローストビーフサラダサンドセット(590円)を注文。
 レジ近くのテーブルで待っていると,5分ほどで呼ばれました。出来上がりが下の写真
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 トーストした食パンの中に,薄切りのローストビーフ,スライスオニオンとレタスが挟んであります(この角度だと分かりにくいかも[たらーっ(汗)])。味付けは,わさび入りのしょうゆドレッシング。それほど辛くありませんでした。
 セットドリンクはエスプレッソ。

 駅ナカでの食事は数年ぶり。【みなと】以外にも,セットを注文しているサラリーマン風の人を数名お見かけしました。
 混雑していない時間帯だったので,発車までこちらでゆっくり過ごしました[かわいい]

  ベックスコーヒーショップ 小山店
   住所:栃木県小山市城山町3‐3-22(JR小山駅改札内)
   電話:0285-23-0909
   営業時間:7:00~20:00
     http://www.jefb.co.jp/becks/

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明石焼とざるそばのセット@向日葵 [栃木県小山市]

 JR小山駅のすぐそばにあるイズミヤ専門店7階のシネマロブレ映画鑑賞した後は,同じフロアにある向日葵(ひまわりで昼食をとることにしました。
 ショーウィンドウに明石焼」と書かれたディスプレイが。そういえば明石焼なんて20年以上食べていないな~[ムード]と思いつつ,中に入りました。
 テーブルにあったメニューを見て,明石焼とざるそばのセット(880円)を注文。
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 約10分で出てきたのがこちら。明石焼は,たこ焼きよりも皮がフワフワしています。裏返した状況を[カメラ] 見た目が美しくなくて申し訳ありません[もうやだ~(悲しい顔)]
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 出し汁につけて食べると,トロッとした独特の風味。ざるそばとともに美味しくいただきました[ぴかぴか(新しい)]

  向日葵
   住所:栃木県小山市中央町3-7-1  ロブレ(イズミヤ専門店)7F
   電話:0285-22-6988
   営業時間:11時~22時
   定休日:無休
   ホームページ(栃木県のお店・スポット情報 栃ナビ!) 
    http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=501

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セラフィーヌの庭@小山シネマロブレ [栃木県小山市]

 今日は映画話題です。昨日,JR小山駅のすぐ近くにありますイズミヤ7階のシネマロブレ『セラフィーヌの庭』を鑑賞しました。
 こちらは洋画です。【みなと】が笠間ショッピングセンターポレポレシティ2階にあるポレポレホール以外で映画を見るのは数年ぶり。しかも,洋画鑑賞となりますと約10年ぶりになります。

 この映画は,実在したフランス人女性画家セラフィーヌ・ルイ(1864-1942)の激動の人生を描いたもの。2009年にフランス・セザール賞で作品賞その他を受賞したとのこと。監督はマルタン・プロヴォスト。主演はヨランド・モロー,ウルリッヒ・トゥクールほか。
DSC02194.JPG

 フランス・パリ郊外にあるサンリス。ここで家政婦として働いているセラフィーヌ(モロー)は,両親を知らずに育ちました。孤独な彼女の楽しみは,自然に親しみ,信仰心を持ち続け,独学で学んだ絵を描くことだけでした。
 そんなセラフィーヌの前に1912年,ドイツ人画商のウーデ(トゥクール)が現れます。彼は彼女を中年の家政婦として見下すことはなく,ひとりの人間として丁寧に接します。
 ある晩,彼は招待された会合で偶然発見した静物画に強く惹かれます。その作者はセラフィーヌ。粗削りながらも才能の存在を確信したウーデは,彼女の絵を買い取り,また次々と描くよう勧めます。
 パリで個展を…そのような話を進めていた矢先,第一次世界大戦が勃発し,敵国人であるウーデはフランスを離れスイスに亡命します。セラフィーヌに対しては,作品を描き続けるように言い残しながら…
 月日は流れて1929年,ウーデはアンリ・ルソーやピカソらを発見,世に送り出した画商として脚光を浴びています。やがて彼は,運命に導かれるように,セラフィーヌの絵画と,そして彼女自身と再開します。十数年の間に,彼女の才能は一気に開花し,傑作を多く生み出していました。
 今度こそ個展を開催できる。しかし今度は,世界大恐慌の荒波が二人を襲います。そしてセラフィーヌ自身も,精神を病み始めてしまったのでした…
 

 実を言いますと,この映画自体全く知らなくて,先日偶然会ったK・Yさんに勧められて見に行ったのです。セラフィーヌと言う画家の存在も今回初めて知りました。
 映画の中の二人の出会いもそうでしたが,小さな偶然が積み重なって大きな流れへと歴史は動くものなのかもしれません。
 セラフィーヌが使う絵具は,川から採取した粘土や動物の血など,自然のものを利用しています。そして,描きながら讃美歌を熱唱する…そんな自然体が絵画の中に表現されていて,眼の肥えた画商に認められたのでしょう。
 しかしながら,二度に渡り個展の夢を砕かれ,思いつめたセラフィーヌが狂人と化していく姿は,身につまされるものがありました。モローさんは『アメリ』などにもご出演のフランス映画界きっての実力派女優だそうですが,この映画でも「セラフィーヌそのものだ」と監督に絶賛されたそうです。

 こちらのセラフィーヌの庭シネマロブレでは6月10日(金)までの上映になります。
 使用言語フランス語であり,字幕も一部見えにくいところがありましたが,非常に胸をうたれる内容ですので,皆様も機会がありましたら是非ご鑑賞くださいませ。

  小山シネマロブレ(シネマハ-ヴェストウォーク)
   http://www.cinema-ginsei.com/index.html
  
  『セラフィーヌの庭』公式サイト
   http://www.alcine-terran.com/seraphine/
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