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だんご茶屋@常滑市 [愛知県]

 巨大招き猫のとこにゃんを見物した後,緩やかな坂を下りていきますとだんご茶屋と書かれた看板が見えました。
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 その時は朝9時20分頃。さすがにお腹はすいていませんでしたので,いったんは通り過ぎましたが,だんごも好きな【みなと】,気になって戻ってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
 お品書きを眺めていましたら,窓が開いてご主人が顔を出したので,「だんご2本ください」と話しますと,「焼くまでに時間がかかるので中に入って待ってたら」と声をかけられました。
 中にもお品書きがあり,改めて醤油だんご2本(1本70円)ホットコーヒー(200円)を注文。
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 テレビがつけてあり,ウドちゃんの旅してゴメンという番組が放送されていました[TV]
  ご主人 「どこから来たの?」
  【みなと】 「茨城県からです」
  ご主人 「この番組,茨城でもやってる?」
  【みなと】 記憶にはなかったものの「たぶんやってると思いますよ」

 …しかし後で確認しましたら,名古屋テレビをはじめとした地方限定番組でした(埼玉ではやっているようでしたが)。嘘ついてゴメンナサイ[もうやだ~(悲しい顔)]
 実はこちらのだんご茶屋,このウドちゃんの番組で3回も紹介されているそう。ウドちゃんのサインや,一緒に撮影した写真も飾ってありました。
 
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 参考までに,放送された時の概要がわかるホームページアドレスも掲載しておきます。
  2011年1月15日 http://nagoyatv.com/tabigome/trip/index.html?key=2a52ac35f6e059dbf777bb52dbd1a69b
  2006年12月9日 http://www.nagoyatv.com/tabigome/trip/index.html?key=46975ae60de212a9935b81f45cd3d944

 さて,待っている間,50人程度の団体様が店の前を通り過ぎていきました。案内人の「名物にうまいものなしと言うけれど,このだんご屋は本当にうまい」と言う声が中まで響いてきました[わーい(嬉しい顔)]
 この時はだんごが焼きあがっておらず,食べられなかった人たちは残念がっていました。後ろの方にいた女性客はでき上がりに間に合い,食べながら観光を続けていたようでしたが。 
 そうこうするうちに,【みなと】の分も焼きあがりました。米粉の歯ごたえがしっかりしていて,醤油の香ばしさとマッチしておいしい[ムード]
 常滑焼の食器もシンプルで素敵[かわいい]
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 ご主人とは常滑焼の歴史についても話し合いました。ルーツは平安時代までさかのぼり,少し前までは土管などが主製品だったそう。
 壁に張られた新聞記事によると,ご主人も常滑焼を作られていたのですね。
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 香ばしい匂いに誘われてか,他のお客さんもポツポツおいでになり,また空港行きの電車の時間も迫ってきたので,名残惜しかったのですが店を後にしました。
 大変楽しいひと時を過ごせました[揺れるハート]

 ところで,名鉄常滑駅付近にもかわいい招き猫が飾られていましたので,それらを幾つかアップしておきます。
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  だんご茶屋
   住所:愛知県常滑市栄町4-11
   電話:0569-34-3794
   営業時間:9:00~17:00
   定休日:無休  
   http://www.tv-aichi.co.jp/cover/2008/07/post_877.html(テレビ愛知HP)

とこにゃん@常滑市 [愛知県]

 茨城空港及び中部国際空港(セントレア)を利用しての名古屋方面の旅,最終日は名古屋鉄道の常滑(とこなめ)駅で途中下車し,散策を楽しむことにしました。

 こちらで一番見たかったのは,巨大な招き猫。正確にはとこなめ見守り猫 とこにゃんと呼ぶそう。ジャフメイト2011年1,2月号の表紙にもなっておりますので,写真をご覧になれば「あゝ」とうなずかれる方が多いはず。
 道路壁の上部,少し高台の場所にあったため,探し出すのにちょっと時間を要しました。迷わなければ駅から5分程度でしょう。
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 車や自転車,徒歩で往来する人々の安全を見守ってくれているのですね[揺れるハート]
 とこにゃんの周りにいる猫たち,本物のように見えましたが,こちらも陶芸作品です。
 道路から見た様子については,常滑市のホームページに写真が掲載されていましたので,アドレスを最終項にあげておきます。 

 ちなみに,とこにゃんの裏側も写しましたので,ご参考までに…[たらーっ(汗)]


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 ところで,とこにゃんが設置されている下方の道はとこなめ招き猫通りと言うことで,たくさんの招き猫が塀伝いに設置されています。その中でも,特に気に入った物の写真をアップします。
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 みんなとてもキュート[かわいい] 願いに合わせてお祈りすると,ご利益がありそうですね[ムード]

 あすも常滑市観光の続きを記事にします。

  常滑系招き猫の巨大オブジェの愛称決定 (常滑市HP)
   http://www.city.tokoname.aichi.jp/kbn/25100160/25100160.html

名古屋市栄地区 [愛知県]

 半日かけて名古屋市内の観光地巡りをした後は,滞在ホテルの近くにある栄(さかえ)地区まで戻りました。
 地下鉄の出入口から出てまたもビックリ[がく~(落胆した顔)] ビルの壁面に観覧車がある~[爆弾] 通りを行き来する人々は見慣れているようでしたが,【みなと】は思わず[カメラ][カメラ]
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 後でインターネットで調べたら,このビルはサンシャインSUNSHINE SAKAE)という商業施設で,観覧車はスカイボートと言うのですね。1回500円だそうなので,どのような景色が見られるのか試してみてもよかったかも[ドコモポイント]
 実を申しますと,この時既に,歩き疲れて足が棒のようになっていました。
 地下鉄を降りたあと,地上に出る前に栄の地下街をウロウロ。ちょうど喫茶店が見えたので飛び込み,カフェオーレとモンブランを注文。疲れた時は甘い物が無性に欲しくなると言いますが,まさにその状態。食べて少し息を吹き返しました[かわいい]
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 地下街ではさらに天むすを販売しているお店を発見。購入時点では空腹ではなかったので,ホテルに戻ってから夕食としていただきました。
 一口サイズのおにぎりに海老天が入っていて美味。これも名物にうまいもんあり!ですね
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 また,自販機で売られていた東海地区限定のジョージアも。お味については…[たらーっ(汗)]
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 ここで,ホテルで食べた朝食2回分もアップします。どちらもパニーニ(イタリア風サンドウィッチ)がメインですが,1日目は中身がツナとトマト入り。2日目はサラミとチーズがはさんでありました。パニーニはアツアツでおいしかったです。
 サラダや飲み物は好きなだけ取ることができました。
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 あさっては,常滑市観光の様子をアップします。

  サンシャイン栄
   http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=12137&agent=&partner=so-net&name=%A5%B5%A5%F3%A5%B7%A5%E3%A5%A4%A5%F3%B1%C9&lang=euc&prop=500&bypass=1&dispconfig=

有松地区(旧東海道沿い) [愛知県]

 名古屋市にある熱田神宮を出た後は,次の目的地に向かうため,名古屋鉄道の神宮前駅へ。
 乗車前に駅ビル5階で再び腹ごしらえ。神宮敷地内できしめんを食べたものの,歩き回っているうちにおなかがすいてきたので…[たらーっ(汗)]
 ショーウィンドウの地域限定商品・みそカツ丼定食の文字が目に入ったので,そちらを注文。セットの麺はざるそばをお願いしました。
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 みそカツ丼には甘めの八丁味噌ソースがかかっており,カツやキャベツとのハーモニーがVery good![ムード]昔から「名物にうまいものなし」と言われていますが,きしめんとみそカツには当てはまりませんね[わーい(嬉しい顔)]  

 さて,改めて食欲を満たした後は,名鉄の有松(ありまつ)駅で下車。
 こちらの有松地区旧東海道沿いにあって,江戸時代の街並みが保護されているとのこと。【みなと】は十数年前に名古屋を訪れた際,ここも来てみたかったのですが,時間がなくて断念していました。
 今回やってきてびっくりしたのは,駅の北側にイオンショッピングモールができていたこと。「えー」[がく~(落胆した顔)]と思いましたが,街並保存地区は線路の南側にありますので,気を取り直して歩き始めました。
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 平日でしたが,狭い道にしきりに車が往来していました。昔も今も生活道路になっているのですね。
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 下の写真は,市の指定文化財となっている竹田邸(上段2枚),岡邸,小塚邸。竹田邸では壁の塗り直しも行われていました。
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 また,こちら2枚は服部邸。県の指定文化財になっているとのこと。
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 服部邸の近くには,有松・鳴海絞会館があり,1階では有松絞の商品が販売されていましたが,【みなと】は「見てるだけ」で失礼しました[あせあせ(飛び散る汗)]
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 さらに会館の裏手には記念碑が。有松絞の創始者である竹田庄九郎に関するもののようです。 
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 街道沿いの商店では,ひな人形も飾られていました。
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 わずか30分程度の散策でしたが,歴史的・文化的な価値を味わいました。
 街並保存には地域住民の協力が欠かせないと思われます。開発との共存の道を探りながら,今後も進めていただきたいものです。 
  名古屋市緑区有松の地域情報コミュニティサイト
   http://www.accommo.co.jp/arimatsu/
  有松・鳴海絞会館
   http://www.shibori-kaikan.com/indexJ.htm  
タグ:旧東海道

熱田神宮 [愛知県]

 本日から3回,名古屋観光の続きを記事にいたします。
 今回は熱田神宮(あつたじんぐう)を。【みなと】は初めての訪問です。
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 地下鉄を乗り継いで神宮西駅に到着したのは正午。「おなかがすいた~~」[もうやだ~(悲しい顔)]とつぶやきながら神宮の敷地を歩いていたら,のれんに宮きしめんと書かれたお店を発見[ひらめき] 比較的混んでいる様子。
 メニューを見て,名古屋コーチンきしめん(750円)を注文
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 セルフサービス形式なので,すぐに品が出てきました。すまし汁と麺の相性が抜群。名古屋コーチンのお肉もおいしかった[ぴかぴか(新しい)]
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 このお店では,乾燥させた麺やだし汁の素も売られているようです。

 さて,おなかを満たした後は,本宮に参拝することにしました。
 鳥居をくぐってすぐに感じたのは,緑が豊かであること。都会の中の閑静な場所東京にある明治神宮にお参りした時のことを思い出しました。
 余談ですが,後で熱田神宮のホームページを見たところ,鳥居の下を通る際には真ん中を避けるのが礼儀(神様の通り道だから)とのことでしたが,【みなと】は堂々と中央を歩いてしまいました[たらーっ(汗)]
 話を戻します。お手水場の近くでは立派なクスノキを見かけました。弘法大師が植えたと言われるもので,樹齢1000年以上だそうです[がく~(落胆した顔)]
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 そうこうするうちに本宮に到着。さっそく参拝しました。
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 敷地内ではあちこちで梅が開花しており,それらをバックに記念撮影をなさっている方を見かけました。
 下の写真,上段の2枚は「ならずの梅」。一度も実をつけたことがないそうです。
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 信長塀もありました。織田信長が桶狭間出陣の際,こちらに必勝を祈願して大勝できたお礼に奉納したそうです(1560年)。
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 熱田神宮は自然が多く野鳥もいて,短時間でしたが気持ち良いひとときを過ごせました。次回は敷地内にある宝物殿も訪れてみたいです。
  熱田神宮ホームページ
   http://www.atsutajingu.or.jp/
タグ:神社

大須観音 [愛知県]

 名古屋城を出てから地下鉄を乗り継ぎ約15分,大須観音(おおすかんのん)にやってきました。
 ここを訪れるのは初めて。西門側の入口には「別格本山」と書かれた大きな看板が。真言宗智山派だそう。
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 鐘楼堂に掲示された略縁起によると,もともとは現在の岐阜県羽島市にあり(地名は「大須」),後醍醐天皇がそこに北野天満宮を造らせたことが始まりのようです。別当職となった能信上人が,祈祷を通じて観音菩薩の姿を霊夢し,その姿が弘法大師ゆかりの観音像にそっくりだったことから,後村上天皇も帰依なさった様子。
 その後,名古屋城を築くことになった折,この地に移されたようです。 
 詳細は大須観音のホームページにも掲載されています。
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 本殿の内部や上部の様子も[カメラ]
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 本堂から見た紫雲殿や仁王門もご覧ください。
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 敷地内には「大正琴発祥の地」との石碑も。
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 この日は平日でしたが,多くの参拝客を見かけました。時節柄,受験生の合格祈願などでいらしたのでしょうか。
 【みなと】も線香の束を購入し灯火。煙を浴びて,ご利益にあずからせていただきました[わーい(嬉しい顔)]
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 名古屋観光の続きはあさってアップします。

  大須観音公式HP http://www.osu-kannon.jp/
タグ:観音堂

名古屋城 [愛知県]

 茨城空港を利用して中部国際空港(セントレア)に到着し,その晩は名古屋市内のホテル宿泊しました。
 翌日,観光の第一歩として選んだのは,やはり名古屋城。昔から「尾張名古屋は城でもつ」と言われておりますし[かわいい]
 【みなと】は十数年前にもこの城を訪れていますが,ほとんど記憶がありません[もうやだ~(悲しい顔)] 今回はカメラを片手にじっくり見て回りました。

 名古屋城の東門出入口に到着したのは朝8時45分。開門は9時なので,待ち時間に近くにいたシャム猫も[カメラ]。野良なのか飼い猫なのかわかりませんでしたが,人間に慣れているようです[猫] 城の周辺では,他にも何匹か猫を見かけました。
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 さて,入場したら西方面へ。何といってもメインは天守閣ですね。
 名古屋城は,もともと慶長15(1610)年に築城が開始され,2年後に完成しましたが,太平洋戦争で焼失。現在の天守閣は昭和34(1954)年に再建されたそう。
 見ごろになっていた梅とともに[カメラ]
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 下部の石壁はかなり反り返っております。江戸時代の隠密たちも,簡単にはこの壁をよじ登れなかったでしょうね
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 天守閣に近づくと,金の鯱(しゃちほこ)が[目]。案内パンフによると,使用されている18金の量は1匹あたり44キロ程度とか[ぴかぴか(新しい)]
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 城内には,鯱のレプリカも展示されていました。
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 こちらの天守閣はエレベーターで5階まで行くことができ,その後階段で展望ルームまで登ります。
 窓ガラスが汚れていたせいか,景色はあまり美しくなかった[もうやだ~(悲しい顔)] 代わりに,名古屋城の由来や尾張藩主歴代年表を撮影したのでアップ。
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 またこの建物は,内部が博物館になっていて,築城の様子や江戸時代の暮らしなどを学ぶことができます。武具類も展示されていました。
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 天守閣を出ますと,園内には「加藤清正の石曳きの像」があります。清正は,天守閣を築く際,自ら石の上に乗って気勢を上げたそうです。やんちゃですね[たらーっ(汗)]
 右側はサテライトショップ。
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 名古屋城は他にも見所が多く話題は尽きませんが,とりあえずこの辺で終了いたします。
 敷地内には庭園もあり,四季折々に楽しめること間違いなし,です。ちなみに観光客の中には,韓国人や中国人も大勢いた様子。皆様も是非一度は(又は二度,三度でも)ご来城を[るんるん]
 最後に,「現代の」名古屋の本丸である名古屋市役所をどうぞ。名古屋城の東側に位置しています。
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  名古屋城公式ウェブサイト 
    http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
タグ:
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