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ホテルの朝食&飛行機からの景観 [キト(エクアドル)]

 エクアドル共和国の首都キト(Quito)で滞在したホテルのレストランでは,朝食は5時からとなっています。
 ガラパゴス諸島に向かう日はホテル出発が6時15分だったので,早めに食事をとる必要がありました。
 「南米だから定刻には開かないんじゃない」なんて思っていましたが,5時にはちゃんとオープンしていて,料理も並んでいました(勝手なことを申しまして本当にゴメンナサイ[もうやだ~(悲しい顔)]
 一部を写真に撮りました。クリスマスの翌々日だったためか,テーブルにはミニサイズのツリーが飾られていました[かわいい]
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 さて,この日搭乗した飛行機は,キトからグアヤキルを経由してガラパゴスに向かいました(タメ航空の機体については,1月18日付けの記事をご参照願います)。
 下の写真,上段はキトの,下段はグアヤキルの上空で撮影したもの。グアヤキルは熱帯気候に近いとのことで,機内で待機しているあいだも蒸し暑かったです。DSC09789.JPGDSC09790.JPGDSC09801.JPGDSC09802.JPG
 また,下はガラパゴスからキトに戻る飛行機で撮影した風景。世界遺産の街並みというだけあって,とても美しかった。アンデス山系との対比が深く印象に残りました。
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 機会がありましたら是非またエクアドルを訪れたいです。皆様も関心をお持ちでしたら,どうぞご検討ください[ぴかぴか(新しい)]
 キト及びガラパゴス諸島に関する記事は本日で終了いたします。

   キト(ウィキペディア)     
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%88

赤道記念碑 [キト(エクアドル)]

 エクアドル共和国の首都キト(Quito)は,南米大陸のほぼ赤道直下にあります。と申しますと,熱帯雨林気候の猛暑を連想される方が多数でしょうが,アンデスの山々(4,000~6,000m級)に囲まれ標高がある(2,850m程度)地形のため,日本の春のような気候が一年中続くようです[ぴかぴか(新しい)] 
 さて,今日ご紹介する赤道記念碑は,正確に言いますとキトから20kmほど離れた村にあります。
 こちらには赤道,すなわち北半球と南半球を分ける線(緯度0度)が通っています。言うまでもなく,赤道は通常見ることができませんが,ここでは眼に見えるように表しているので,それをまたいでの記念撮影もできます。
 ちなみに赤道はスペイン語で“ECUADOR(エクアドル)”だそうです。国の名前が「赤道」というのも面白いですね[かわいい]
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 ガイドから聞いたところによると,本当の赤道は少しずれたところを走っているそうですが[あせあせ(飛び散る汗)]
 記念碑は博物館も兼ねていて,エクアドルの歴史や地理を詳しく知ることができるようになっています。表示された解説がスペイン語だったため,詳しくは分かりませんでしたが,先住民族の衣装や狩猟の道具などが印象に残りました。撮影禁止だったのが残念[もうやだ~(悲しい顔)]
 屋上からの景色。これらの山々がアンデス山系だそう[ぴかぴか(新しい)]DSC09763.JPGDSC09762.JPG
 施設内には面白い場所がありました。「卵を赤道上にある釘の上に立てる」というもので,多くの観光客が挑戦していました。
 【みなと】もガイドに促され,やってみました。卵の底がくぼんでいるのが偶然分かったので,短時間で立てられました。証拠写真?もアップしておきます。
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 赤道記念碑のすぐ隣にはレストランがあり,そちらでランチをとりました[レストラン]
 エクアドルでは通常,昼食は午後1時過ぎからだそうです。こちらのレストランも1時20分ごろから混み始めました。
 料理の一部を写真に撮りましたのでご覧ください。
 下の4枚のうち,上段の右側にあるのはスープのように見えますが,玉ねぎやトマトをビネガーで味付けしたようなもの。ガイドの話ですと,一般的なエクアドル料理だそうです。かなり酸っぱかったです[ふらふら]
 また,ジュースは別途料金がかかりましたが(エクアドルは米ドルを通貨としています),こちらは「タマリンド」と言う名前で,豆のような果物から作ったとのこと。甘みはそれほどでもなく,不思議な味[ドコモポイント]
 下段右側はデザートのスイートトマト。トマトの砂糖漬けのようで,めっちゃ甘かったです[爆弾]
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 観光を終えてホテルに戻る道すがら,街の様子を撮影。スペイン語の看板が南米らしさを感じさせます。
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   キト(ウィキペディア)     
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%88

バシリカ教会 [キト(エクアドル)]

 今日から3回にわたり,エクアドル共和国の首都キト(Quito)観光したときの様子をお伝えします。
 昨年の年末から今年の年始にかけての海外旅行,ガラパゴス諸島がメインでしたが,キトにはその前に2泊,後に半泊いたしました。
 成田からはアトランタ経由で,まる1日ががりでキトの空港に到着。時間は真夜中だった(アトランタでの大雪のせいで予定より1時間以上遅れた)上,標高が約2850メートルとのことで高山病が心配でしたが,「ちょっと空気が薄いな」と感じる程度ですみました。ガイドも【みなと】の体調を気遣ってくれて,「心臓がドキドキしたり頭が痛くなったりしたら,マテ茶を飲むといい」と教えてくれました。

 さて,翌日の観光は9時30分にスタート。
 最初に小高い丘に登り,旧市街-セントロ・ヒストリコを一望しました。世界文化遺産に登録されていると言うだけあって,とても美しい町並みです(実は,飛行機から眺めるともっときれいでしたが,その写真はあさってアップします)。
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 中南米諸国にカトリックは切り離せない存在。教会は4,5箇所案内されました。
 こちらはバシリカ教会。ゴシック調の建物。
 ヨハネ・パウロ二世も生前ご訪問なさったそうで,記念の銅像もありました(英語では「ジャン・ポール」とお呼びするのですね)。
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 下の写真は,左がサン・フランシスコ教会。右がラ・メルセー教会です。
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 日曜の朝だったので,どこの教会でもミサが行われていました。【みなと】のガイドも信仰心厚い方のようで,入場すると必ず祭壇に向かって十字を切っておりました。
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 また下の写真,左は独立広場で撮影したオベリスク(記念塔)。
 右は,大統領府で撮影した衛兵と観光客。衛兵に“Buenas tardes(こんにちは)”と話しかけたところ,言葉でなく目で挨拶してくださいました[わーい(嬉しい顔)] 
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 キトはかつてインカ帝国の北の首都だったそう。街中では,インディヘナの方やその混血らしい方を大勢見かけました。
 だいぶ前に学校の授業で,スペインの植民地政策やキリスト教との関わりについて学んだことを思い出しました。まさに「生きた世界史」を眺めた気分。

 ところで,そもそも「キト(エクアドル)ってどこ?」とおっしゃる方が多いと思われます。無理もありません,日本からだと,ちょうど地球の裏側に近いですから[たらーっ(汗)]
 ウィキペディアのアドレスを掲載しておきます。世界地図帳をお持ちの方は開いてご確認くださると嬉しいです。
  キト(ウィキペディア)     
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%88
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